目次
導入:テキストモードで詰まる原因
Power Automateを使っていると、こんな場面ありませんか?
- 添付ファイルを複数つけたい
- 配列やJSONでデータを渡したい
- テキストモードにしたら何を書けばいいか分からない
👉 これ、初心者が100%つまずくポイントです
特に👇
「プロパティ名が分からない」
これで手が止まります。
今回は動画内容をもとに
**プロパティの調べ方(超実践テク)**を分かりやすく解説します。
本論①:結論(この方法だけ覚えればOK)
👉 一度GUIで作ってからテキストモードを見る
これだけです。
本論②:なぜこの方法が必要なのか?
テキストモードでは👇
- 正確なJSON形式が必要
- プロパティ名を間違えると動かない
でも…
👉 公式ドキュメントが分かりにくい
だから👇
👉 Power Automate自身に答えを作らせる
本論③:具体手順(初心者向けに丁寧解説)
Step1:通常モードに戻す
まずテキストモードをやめます。
👉 GUI操作できる状態にする
Step2:適当な値で項目を追加
例:添付ファイルの場合
- 添付ファイル1
- 添付ファイル2
👉 中身はダミーでOK
Step3:再度テキストモードに切り替え
すると👇
👉 完成されたJSONが表示される
Step4:そのまま真似する
表示された内容を参考に👇
- プロパティ名
- 配列構造
- 書き方
をコピーして使う
本論④:実例(添付ファイル)
■ GUIで2つ追加した場合
テキストモードでこんな感じになります👇
[
{
"Name": "file1.txt",
"ContentBytes": "xxx"
},
{
"Name": "file2.txt",
"ContentBytes": "yyy"
}
]
■ ここから分かること
👉 必要なのはこれ👇
- Name
- ContentBytes
👉 この形式で変数を作ればOK
本論⑤:応用できる場面(超重要)
このテク、めちゃくちゃ使えます。
■ 応用①:SharePoint(複数ユーザー列)
👉 どんな形式で渡すか分かる
■ 応用②:Teams投稿(メンション)
👉 JSON構造が分かる
■ 応用③:Outlook(添付・CCなど)
👉 配列構造の理解
■ 応用④:Dataverse
👉 レコード構造の確認
本論⑥:この方法の本質
👉 「完成形を先に見る」
これが一番重要です。
■ NGなやり方
- いきなりテキストモード
- ググってコピペ
👉 高確率で失敗
■ 正しいやり方
- GUIで作る
- テキストモードで確認
- 再現する
👉 成功率ほぼ100%
本論⑦:初心者がやりがちなミス
① いきなりJSONを書く
👉 無理ゲーです
② プロパティ名を適当に書く
👉 1文字違いで動かない
③ 配列を忘れる
👉 複数データは必ず配列
よくある質問(FAQ)
Q1:これ毎回やる必要ある?
A:最初だけやればOK。テンプレ化できます。
Q2:公式よりこの方法の方がいい?
A:実務では圧倒的に速いです。
Q3:どのコネクタでも使える?
A:ほぼ全部使えます(動画でも言及)
Q4:初心者でも理解できる?
A:GUI → テキストの順なら簡単です。
Q5:一番重要なポイントは?
A:
👉 「先に完成形を作る」
