登場人物
👨💼 上司(やさしい先輩):Power Automate Desktopに詳しく、部下のミスをやさしく指摘する。
🧑💻 部下(ちょっとポンコツ):がんばるけど、たまに変なミスをする新人。
部下、エラーで大パニック!?
🧑💻 部下:「せんぱーい! なんかヤバいっす! ロボットが動かないっす!」
👨💼 上司:「どんなエラーが出てる?」
🧑💻 部下:「えっと……なんか『こうぶんエラーです』って書いてあるっす! もしかして、ロボットがオレのことキライになったっすか!?😱」
👨💼 上司:「いやいや、ロボットに感情はないから(笑)。それは**『書き方が間違ってますよ』**っていうエラーだよ。ちゃんとコード書いた?」
🧑💻 部下:「もちろんっす! めっちゃキーボード叩いたっす!」
👨💼 上司:「(嫌な予感…)よし、一緒にチェックしてみよう!」
① かっこ「( )」や かぎかっこ「” “」をちゃんと閉じた?
👨💼 上司:「まずは、かっことかかぎかっこをちゃんと閉じたか見てみよう。」
🧑💻 部下:「かっこ? かぎかっこ? それって美味しいっすか?」
👨💼 上司:「(ダメだこりゃ) たとえば、こんなコードを書いたとする。」
MessageBox.Show("こんにちは!)
👨💼 上司:「ほら、閉じるかぎかっこが足りてないんだよ。」
🧑💻 部下:「あっ!! これ、閉じ忘れてるってやつっすね! でも、こんなの一文字くらい大丈夫じゃないっすか?」
👨💼 上司:「ダメだよ(笑)。プログラムは1文字でも間違えると動かないんだ。正しくはこう。」
MessageBox.Show("こんにちは!")
🧑💻 部下:「おお! ピッタリ閉じないといけないんすね!」
② 変数をちゃんと作った?
👨💼 上司:「次に、変数のミスを見てみよう。」
🧑💻 部下:「変数っすか? 変な数?」
👨💼 上司:「違うよ(笑)。変数っていうのはデータを入れる入れ物みたいなもの。たとえば、こんなコード。」
MessageBox.Show(名前)
👨💼 上司:「もし、この『名前』って変数を作ってなかったら、Power Automate Desktopが『そんなの知らねぇ!』って怒っちゃうんだ。」
🧑💻 部下:「あー、オレ、変数作ってないっす……!」
👨💼 上司:「ちゃんと変数を作ってから使おうね。」
③ スペース(空白)が変なとこに入ってない?
👨💼 上司:「あとは、変なスペース(空白)が入ってないかもチェックしよう。」
🧑💻 部下:「えっ!? スペースって適当に入れてもいいんじゃないっすか?」
👨💼 上司:「ダメダメ! たとえば、このコードを見てみて。」
MessageBox. Show("こんにちは!")
👨💼 上司:「『MessageBox.』の後にスペースが入ってるせいで、Power Automate Desktopが『なんだこれ!?』って混乱してるんだよ。」
🧑💻 部下:「ええええ!? そんなことでエラーになるんすか!」
👨💼 上司:「なるんだよ(笑)。だから、余計なスペースは入れないようにね。」
④ 「=」や「+」の使い方が変じゃない?
👨💼 上司:「最後に、計算の記号とか『=(イコール)』の使い方をチェックしよう。」
🧑💻 部下:「オレ、計算なら自信あるっす!」
👨💼 上司:「じゃあ、これはどう?」
❌ まちがい
合計 = 5 +
🧑💻 部下:「あっ、さいごに数字がないっす!」
👨💼 上司:「そのとおり! ちゃんと書かないとダメなんだよ。」
✔ ただしい書きかた
合計 = 5 + 3
🧑💻 部下:「なるほどー! 計算の途中で終わったらダメなんすね!」
まとめ:エラーをなおすポイント!
👨💼 上司:「じゃあ、今日のまとめ!」
✅ ① かっこ(” ” や ( ))をちゃんと閉じる!
✅ ② 変数をちゃんと作っておく!
✅ ③ へんなスペース(空白)がないかチェック!
✅ ④ 「=」や「+」のつかいかたを気をつける!
🧑💻 部下:「せんぱい、まじ神っす! これでエラーが出ても、ちゃんとチェックできるっす!」
👨💼 上司:「よしよし。じゃあ、次はロボットをしゃべらせる方法でもやってみる?」
🧑💻 部下:「うおおお! やるっす!!」
よくある質問(FAQ)
Q1. エラーが出たけど、どこが悪いのかわからない!
👉 A. エラーメッセージの下にある「詳細」を見てみよう! そこにヒントが書いてあるよ。
Q2. ぜんぶチェックしたのにエラーがなおらない!
👉 A. 一回ぜんぶ消して、もういちど書きなおしてみよう! 小さなミスに気づけるかも。
Q3. べつのエラーが出た!
👉 A. エラーのメッセージを読んで、ググってみよう! ほかの人も同じミスをしていることが多いよ。
